リー・シン

リー・シン

盲目の修行僧 / ジャングル

リー・シンのビルド・コンボ・対面相性を掲載。相性評価はリー・シン側から見た有利不利です。

リー・シンとは

アイオニアの古代の格闘技をマスターしたリー・シンは、龍の精霊のエッセンスを操ってあらゆる困難を克服する厳しい訓練を積んだ格闘家だ。何年も前に視力を失ったが、この戦闘僧は聖なる均衡を破ろうとするあらゆる脅威から故郷を守るために、自らの人生を捧げている。深い瞑想から得た彼の力を侮る敵は、彼の伝説の燃える拳と炎の回し蹴りの餌食となるだろう。

おすすめビルドとスキルオーダー

スキル上げ優先度: Q > W > E(Rは各レベルで取得) — Qのダメージと追撃が生命線。Wはシールドとサステインで2番目。

コアアイテム: 赤月の刃ブラック クリーバーデス ダンス

状況対応: ステラックの篭手 ガーディアン エンジェル マルモティウスの胃袋

序盤のデュエル力を活かすためエクリプス直行が基本。中盤以降はブルーザー装備で「開幕Rを入れて生き残る」形を作る。

※ビルドは目安です。パッチやメタによって変動します。

基本コンボ

Q1 → Q2 → AA → E → AA
基本のガンクコンボ。Q2の前にAAを挟むとダメージが伸びる。
R → (敵の背後にWフラッシュ) → 味方側へ蹴り込み
通称インセック。キャリーを自チームに蹴り込む上級コンボ。

スキル

キースキル効果
練気P練気スキル使用後、次の通常攻撃2回の攻撃速度が増加し、それぞれ気を回復する。
響掌/共鳴撃Q響掌/共鳴撃響掌: 敵の位置を探るひずんだ音波を発射して、最初に当たった敵に物理ダメージを与える。また、命中してから3秒間は「共鳴撃」を発動できる。

共鳴撃: 「響掌」が命中した敵に素早く接近し、対象の減少体力に応じた物理ダメージを与える。
守りの型/鉄の意志W守りの型/鉄の意志守りの型: 指定した味方に素早く接近し、シールドを出現させてダメージから自身を守る。接近した相手が味方チャンピオンの場合、自身と相手を両方シールドで保護する。また、使用後は「鉄の意志」を発動できる。
鉄の意志: 厳しい修行の成果により、オムニヴァンプを獲得する。
破風/縛脚E破風/縛脚破風: 地面を強打して衝撃波を発生させることで魔法ダメージを与え、命中した敵ユニットを可視状態にする。「破風」が敵に命中した場合は、「縛脚」で追撃できる。

縛脚: 「破風」でダメージを受けた敵にスロウ効果を付与する。低下した移動速度は時間の経過とともに徐々に元に戻る。
龍の怒りR龍の怒り対象に強力な回し蹴りを食らわせ、物理ダメージを与えると同時に後方へノックバックさせ、その際に衝突した敵ユニットにも物理ダメージを与える。ノックバックした対象と接触した敵は、短時間ノックアップ状態になる(この技はジェシー・パーリングにより伝授されたものだが、リー・シンはプレイヤーをゲームからキックすることはない…きっと)。

リー・シンを使うときのコツ

リー・シンと対面するときの注意

カウンターピック(相手にすると不利な対面)

ラムス ワーウィック

リー・シンと相性の良いミッド

ゼド
ゼド好相性
序盤の強さで主導権を取り、キル欲の高い2人で試合を壊せる。 デュオ攻略 →
フィズ
フィズ好相性
序盤から仕掛け続ける2人でスノーボールを作れる。 デュオ攻略 →
ルブラン
ルブラン好相性
序盤の主導権を取り合う攻撃的な組み合わせ。 デュオ攻略 →
アクシャン
序盤から仕掛け続ける2人でスノーボールを作れる。 デュオ攻略 →
コーキ
コーキ好相性
序盤の主導権とパッケージ(輸送)のタイミングが噛み合う。 デュオ攻略 →
キヤナ
キヤナ好相性
序盤から主導権を取り合う攻撃的な構成。 デュオ攻略 →
タリヤ
タリヤ好相性
序盤のテンポを取り合う機動力コンビ。Wのセットアップも合わせやすい。 デュオ攻略 →
タロン
タロン好相性
序盤のキル圧を最大化する攻撃的な組み合わせ。 デュオ攻略 →
ツイステッド・フェイト
序盤の主導権+ゴールドカードのガンク連携が強い。 デュオ攻略 →

リー・シンと相性の良いトップ

カミール
カミール好相性
序盤から仕掛け続ける機動力コンビでスノーボールを作れる。 デュオ攻略 →
リヴェン
リヴェン好相性
キル欲の高い2人で序盤から試合を壊しに行ける。 デュオ攻略 →
レネクトン
序盤の強さを重ね、主導権を握ったまま中盤へ繋げる。 デュオ攻略 →

ジャングルの対面一覧

対面評価ポイント
マスター・イー+1 有利序盤のデュエルとインベードで一方的に潰せる。ただし放置すると後半に逆転される。 対面攻略 →
ケイン+1 有利フォーム完成前のKaynをデュエルとカウンタージャングルで咎められる。 対面攻略 →
カーサス+1 有利ファーム特化のKarthusを序盤に狩り続け、成長曲線を折れる。 対面攻略 →
ヴィエゴ+1 有利序盤のデュエルで勝てるため、スケーリングされる前に差をつけられる。 対面攻略 →
イブリン+1 有利6前の弱い時間帯を機動力の高いインベードで潰される。 対面攻略 →
ヘカリム+1 有利序盤のデュエルとインベードで先手を取られる。 対面攻略 →
キンドレッド+1 有利序盤のデュエルで押し負け、マーク回収の動きも読まれやすい。 対面攻略 →
ダイアナ+1 有利パワースパイク前の序盤をデュエルとインベードで潰される。 対面攻略 →
エコー+1 有利スパイク前の序盤をデュエルで咎められる。 対面攻略 →
フィドルスティックス+1 有利序盤のインベードでドレインの完走を許してもらえない。 対面攻略 →
リリア+1 有利序盤のインベードで、育つ前の柔らかい時間帯を潰される。 対面攻略 →
ナフィーリ+1 有利序盤デュエルの練度勝負で上を行かれやすい。 対面攻略 →
シヴァーナ+1 有利序盤のインベードでファーム戦略ごと崩される。 対面攻略 →
ザック+1 有利序盤のインベードでしずくを踏み潰されながら狩られる。 対面攻略 →
ジャーヴァンⅣ+0 五分序盤の強さがぶつかる五分の対面で、ガンク合戦の練度勝負になる。 対面攻略 →
ヴァイ+0 五分序盤の強さは互角で、ガンクの通し合いの練度勝負。 対面攻略 →
ノクターン+0 五分序盤のデュエルは互角で、ガンクの通し合いの勝負。 対面攻略 →
ラムス-1 不利装甲とタウントで物理デュエルを拒否され、殴った分だけ反射で削られる。 対面攻略 →
ワーウィック-1 不利序盤デュエル最強格のサステインに殴り勝てず、インベードを逆手に取られる。 対面攻略 →