ルブラン

ルブラン

幻惑の奇術師 / ミッド

ルブランのビルド・コンボ・対面相性を掲載。相性評価はルブラン側から見た有利不利です。

ルブランとは

黒薔薇団の他のメンバーにとっても謎に包まれた存在であるルブランだが、その名前ですら、ノクサス建国初期からあらゆる人々や出来事を操ってきた色白な女が持つ複数の名前のひとつにすぎない。自らの分身を発生させる魔法を使い、この魔術師はいつでもどこにでも姿を現すことが可能で、複数の場所に同時に存在することもできる。その正体と同じく、常に裏で画策を続けるルブランの真の動機は誰にもわからない。

おすすめビルドとスキルオーダー

スキル上げ優先度: Q > W > E(Rは各レベルで取得) — QWの往復バーストが基本。Wの戻り(4秒以内)を常に選択肢に残す。

コアアイテム: ルーデン エコーシャドウフレイムラバドン デスキャップ

状況対応: ゾーニャの砂時計 ヴォイド スタッフ バンシー ヴェール

瞬間バーストのAP構成。「入って出る」までがワンセットなので、戻り先の安全確認を先にする。

※ビルドは目安です。パッチやメタによって変動します。

基本コンボ

W(接近) → Q(マーク) → R=Q(マーク起爆) → W戻り
Rはどのスキルの複製にもなる。読み合いの正解を増やすのはE(鎖)の使いどころ。

スキル

キースキル効果
鏡像P鏡像自身の体力が40%を下回ると1秒間インビジブル状態になり、「鏡像」を発生させる。「鏡像」はダメージを与えず、最大8秒間持続する。
シジルマリスQシジルマリス刻印を飛ばし、対象にダメージを与えて3.5秒間マークする。マークした対象にスキルでダメージを与えると、刻印が爆発して追加ダメージを与える。どちらかのダメージで対象をキルした場合、マナコストが回復して、このスキルの残りクールダウンの一部が短縮される。
ディストーションWディストーション指定地点にすばやく移動し、周囲の敵にダメージを与える。4秒以内にこのスキルを再使用すると、最初の位置に戻ることができる。
エーテルチェインEエーテルチェイン鎖の幻影を放ち、最初に当たった敵を鎖で繋ぐ。1.5秒間繋いだままにすると、追加ダメージとスネアを与える。
再演R再演選択した通常スキルの偽バージョンを使用する。

ルブランを使うときのコツ

ルブランと対面するときの注意

カウンターピック(相手にすると不利な対面)

ガリオ カサディン ヴェックス

ルブランと相性の良いジャングラー

ノクターン
視界を消したRにWで続く二重奇襲でピックを量産できる。
エリス
エリス好相性
繭→連鎖の二重CCで序盤からキルを重ねられる。
リー・シン
序盤の主導権を取り合う攻撃的な組み合わせ。
レンガー
レンガー好相性
茂みからの飛びつきと鎖で、孤立した敵を消すピック構成が組める。
カーサス
カーサス噛み合わない
スノーボールしたいLeblancと放置ファーム型でテンポが合わない。

ミッドの対面一覧

対面評価ポイント
マルザハール+1 有利序盤の機動力バーストでパッシブシールドごと割られ、Wで沈黙の圏外に逃げられる。 対面攻略 →
ビクター+1 有利機動力バーストで一方的に仕掛けられ、反撃の的を絞れない。 対面攻略 →
オリアナ+1 有利Wの出入りでボールを空振りさせ、バーストで先に削り切れる。 対面攻略 →
アニビア+1 有利序盤の機動力バーストで卵を先に割られ、体力差をつけられる。 対面攻略 →
オレリオン・ソル+1 有利詠唱主体のQが機動力バーストに弱く、序盤に潰されやすい。 対面攻略 →
アジール+1 有利機動力バーストで兵士の陣形を無視して仕掛けられる。 対面攻略 →
ライズ+1 有利序盤の機動力バーストにコンボの回転が間に合わない。 対面攻略 →
ベイガー+1 有利機動力バーストでケージを無視して仕掛けられる。 対面攻略 →
ゾーイ+1 有利機動力バーストで眠りを避けながら仕掛けられる。 対面攻略 →
カサディン-1 不利パッシブの魔法シールドにバーストを吸われ、キルし切れない。 対面攻略 →
ガリオ-1 不利MRと範囲タウントで、飛び込んだ瞬間に返り討ちにされる。 対面攻略 →
ヴェックス-1 不利WとRのダッシュに恐怖を合わされ、機動力の強みを消される。 対面攻略 →