シンドラ

シンドラ

暗黒の女王 / ミッド

シンドラのビルド・コンボ・対面相性を掲載。相性評価はシンドラ側から見た有利不利です。

シンドラとは

シンドラは驚異的な力を操るアイオニアの恐るべきメイジである。幼いころには荒々しく制御のきかない魔法によって村の長たちを大いに悩ませていた。彼女は能力を制御する術を学ぶため遠い地へと送られたのだが、あるとき師であるはずの人物が自分の能力を弱体化させていたことを知ってしまった。裏切られ傷ついた心を黒いエネルギー球へと変換させるシンドラは、自分を操らんとする存在を残らず破滅させることを誓ったのだ。

おすすめビルドとスキルオーダー

スキル上げ優先度: Q > W > E(Rは各レベルで取得) — Qを軸にスタック(怒り)を貯める。Eは当て技なので1止めでスタン幅だけ活かす。

コアアイテム: ルーデン エコーシャドウフレイムラバドン デスキャップ

状況対応: ゾーニャの砂時計 ヴォイド スタッフ バンシー ヴェール

スタックが貯まるほどスキルが強化されるため、序盤からQを当て続けることがビルド以上に重要。

※ビルドは目安です。パッチやメタによって変動します。

基本コンボ

Q → E(球を弾いてスタン) → W → R
QEスタンが全ての起点。Rは球の数でダメージが伸びるので、QWで球を並べてから撃つ。

スキル

キースキル効果
絶大なる魔力P絶大なる魔力チャンピオンレベルの上昇および敵へのダメージによって「怒りの破片」を集め、スキルをアップグレードできる。

ダークスフィア: チャージ数が1増加する
ダークフォース: 追加確定ダメージを与える
闇の波導: 幅が増加し、すべての対象にスロウ効果を付与する
魔力の奔流: 体力が低下している対象にとどめを刺す
ダークスフィアQダークスフィア闇のエネルギーの球体をつくりだし、敵に魔法ダメージを与える。
球体は一定時間消滅せず、他のスキルで操作することもできる。
ダークフォースWダークフォース発生中の「ダークスフィア」または敵ミニオンや中立モンスター1体を持ち上げて投げ飛ばす。
投げ飛ばされた「ダークスフィア」およびミニオンや中立モンスターが命中した敵は魔法ダメージを受け、移動速度が低下する。
闇の波導E闇の波導敵ユニットおよび発生中の「ダークスフィア」をノックバックし、魔法ダメージを与える。
このスキルでノックバックした「ダークスフィア」が敵ユニットに命中した場合は、さらにスタン効果を付与する。
魔力の奔流R魔力の奔流発生中のすべての「ダークスフィア」で敵チャンピオン1体を集中攻撃する。

シンドラを使うときのコツ

シンドラと対面するときの注意

カウンターピック(相手にすると不利な対面)

フィズ

シンドラと相性の良いジャングラー

セジュアニ
前衛の長いCCにQWEを安全に重ねられる。
ザック
ザック好相性
Eの飛び込みで散らばった敵をEスタンで拾える。
ジャーヴァンⅣ
EQの打ち上げに球を重ね、降りてきた敵をRで消せる。
ノクターン
ピック自体は強いが、SyndraはRを守りに残したい場面が多い。
アムム
アムム噛み合わない
AP偏重になり、MR対策一つで両方の火力が落ちる。

ミッドの対面一覧

対面評価ポイント
ヤスオ+1 有利球ポークで削られ、点指定のRはウィンドウォールで防げない。 対面攻略 →
ヨネ+1 有利射程差のポークで削られ、接近する前に体力を失う。 対面攻略 →
アーリ+1 有利射程とバーストの純メイジ対決で押し負ける。 対面攻略 →
サイラス+1 有利射程外からのポークで、接近する前に削り切られる。 対面攻略 →
アカリ+1 有利幕に入る前のQWポークで体力差をつけられる。 対面攻略 →
カタリナ+1 有利EのスタンでRを即中断できる。 対面攻略 →
リサンドラ+1 有利純メイジ対決は射程とバーストで押し負ける。 対面攻略 →
オレリオン・ソル+1 有利射程とバーストのポークで、スケールする前に主導権を失う。 対面攻略 →
カシオペア+1 有利射程差のポークとEスタンで毒を重ねる前に下がらされる。 対面攻略 →
スウェイン+1 有利射程差のポークで、Rを起動する前に下がらされる。 対面攻略 →
ゾーイ+0 五分スキルショットの撃ち合いで、眠りを当てた側が主導権を取る。 対面攻略 →
フィズ-1 不利E(トリックスター)でRもEスタンも避けられ、オールインで飛び込まれる。 対面攻略 →