ナー

ナー

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ナーのビルド・コンボ・対面相性を掲載。相性評価はナー側から見た有利不利です。

ナーとは

ナーは原始時代のヨードルで、おどけて悪ふざけをしていたかと思えば、あっという間にそれが幼児の怒りとなって爆発し、巨大な破壊の野獣に変身する。真なる氷に何千年間も閉じ込められていた彼にとって、一変した世界は見たこともないような不思議でいっぱいだ。彼は自分の骨牙のブーメランであろうが近くにあった建物であろうが、手当たり次第に敵に向かって投げつけては危険な状況を楽しんでいる。

おすすめビルドとスキルオーダー

スキル上げ優先度: Q > W > E(Rは各レベルで取得) — ミニ形態のQブーメランとWの3回攻撃を軸に育てる。

コアアイテム: ブラック クリーバーステラックの篭手デッド マン プレート

状況対応: 自然の力 ガーディアン エンジェル ソーンメイル

ミニでポーク、メガで集団戦のブルーザー構成。変身ゲージの管理がビルド以上に勝敗を分ける。

※ビルドは目安です。パッチやメタによって変動します。

基本コンボ

(メガ) E(跳び) → R(壁叩きつけ) → Q → W(スタン)
メガGnarのRは壁当てで効果倍増。変身タイミングを集団戦に合わせるのが最重要。

スキル

キースキル効果
ぷんすこPぷんすこナーは戦闘中に「怒り」が溜まっていく。「怒り」が最大の状態でスキルを使用するとメガナーに変身し、ステータスとスキルが変化する。
ブーメラン/ぽいっQブーメラン/ぽいっナーが投げるブーメランは、命中した敵にダメージとスロウ効果を与える。戻ってきたブーメランをキャッチすると、クールダウンが短縮される。

メガナーは、ブーメランのかわりに岩石を投げる。敵に命中するとその場に落下して、付近の敵すべてにダメージとスロウ効果を与える。落ちた岩石を拾うとクールダウンが短縮される。
ごきげん/こてんぱんWごきげん/こてんぱんナーが通常攻撃とスキルで相手にマークをつけるようになる。マークがたまった敵を攻撃するとナーは興奮し、追加ダメージを与えて移動速度が増加する。

メガナーは興奮を通りこし、怒りが爆発する。片腕を目の前におもいきり振り下ろし、範囲内の敵ユニットにダメージを与えてスタン効果を付与する。
ぴょんぴょん/ドーン!Eぴょんぴょん/ドーン!ナーがジャンプする。ユニットの上に着地すると、頭の上をはねてさらに遠くまでジャンプする。

メガナーは体が大きすぎて弾まない。そのかわり、着地するときに体をたたきつけて衝撃波をうみだし、周囲の敵にダメージを与える。着地地点にいる敵にはスロウ効果を与える。
ナー!Rナー!メガナーが周りのモノを根こそぎ指定方向へ投げ、命中した敵にダメージとスロウ効果を与える。投げられた敵が壁にぶつかるとスタン状態になり、追加ダメージを受ける。

ナーを使うときのコツ

ナーと対面するときの注意

カウンターピック(相手にすると不利な対面)

イレリア マルファイト

ナーと相性の良いジャングラー

ザック
ザック鉄板
Eの打ち上げで密集させた敵をメガGnarのRで壁に叩きつける教科書ウォンボ。
セジュアニ
CC連鎖の中でメガ変身の暴れる時間を確保できる。
ジャーヴァンⅣ
闘技場の壁がそのままRの叩きつけ先になる。
アムム
アムム好相性
R拘束→メガGnar Rの確定連携。AD/APバランスも良い。
カーサス
カーサス噛み合わない
エンゲージのフォローがなく、メガGnarが孤立して沈む。

トップの対面一覧

対面評価ポイント
ダリウス+1 有利射程とブーメランで一方的にポークし、ミニナーの機動力で追撃も避けられる。 対面攻略 →
セト+1 有利掴みの間合いの外からポークで完結できる。 対面攻略 →
ナサス+1 有利遠隔ポークでスタック作業を妨害し続けられる。 対面攻略 →
タム・ケンチ+1 有利ブーメランポークとミニナーの機動力でカイトされ続ける。 対面攻略 →
イレリア-1 不利ダッシュで距離を詰められ、変身ゲージを管理する余裕を奪われる。 対面攻略 →
マルファイト-1 不利物理主体のため装甲を積まれるとポークが通らなくなる。 対面攻略 →