セト

セト

ザ・ボス / トップ

セトのビルド・コンボ・対面相性を掲載。相性評価はセト側から見た有利不利です。

セトとは

ノクサスとの戦争の機運が高まる中、セトはアイオニアで勢力を増しつつある裏社会の親玉として名を上げた。ナヴォリの闘技場で戦い始めたときには無名の挑戦者に過ぎなかったセトだが、恐ろしいほどの腕力と底知れぬ打たれ強さで瞬く間にその名を轟かせた。実力で参加者たちの頂点にまで上り詰めたセトは、ついにはかつて自分が戦った闘技場の支配権を握ったのだった。

おすすめビルドとスキルオーダー

スキル上げ優先度: Q > W > E(Rは各レベルで取得) — Qの加速パンチで殴り合いの主導権を握る。Wはグリット(白ゲージ)が多いほど痛い。

コアアイテム: トリニティ フォースステラックの篭手デッド マン プレート

状況対応: ソーンメイル 自然の力 ガーディアン エンジェル

被弾がそのままWの火力になるため、HPを積むほど攻守が同時に伸びる。

※ビルドは目安です。パッチやメタによって変動します。

基本コンボ

AA(左右連打) → E(引き寄せスタン) → Q → W(正面確定ダメージ)
Wの中央線は確定ダメージ。Rは敵前衛を掴んで後衛に叩きつけると集団戦が壊れる。

スキル

キースキル効果
ファイティングスピリットPファイティングスピリット通常攻撃で左右のパンチを交互に繰り出す。右のパンチの方が少し強く、速い。また、セトは負けず嫌いで、減少体力に応じて体力自動回復が増加する。
ナックルダウンQナックルダウン次の2回の通常攻撃が対象の最大体力に応じた追加ダメージを与える。また、敵チャンピオンに向かう際は移動速度が増加する。
ヘイメイカーWヘイメイカー自動効果により、受けたダメージを「闘魂」として蓄える。発動するとすべての「闘魂」を消費してシールドを獲得し、パンチして一定範囲内の中心にいる敵には確定ダメージ、端にいる敵には物理ダメージを与える。
フェイスブレイカーEフェイスブレイカー自身の両側にいるすべての敵を引き寄せ、ダメージを与えてスタンさせる。敵が片側のみにいた場合はスタンの代わりにスロウ効果を与える。
ショーストッパーRショーストッパー敵チャンピオンを担いでジャンプして移動後に地面に叩きつけ、着地時に周囲のすべての敵にダメージとスロウ効果を与える。

カウンターピック(相手にすると不利な対面)

オーロラ フィオラ ナー ジャックス マルファイト タム・ケンチ ティーモ ヴェイン

セトと相性の良いジャングラー

ザック
ザック好相性
打ち上げで密集した敵をまとめてWの正面に収められる。
セジュアニ
前衛2枚で押し込み、EとRの拘束が連鎖する。
ジャーヴァンⅣ
闘技場の中でRの叩きつけが最大効果を出す。
ヘカリム
ヘカリム好相性
突進の混戦がW(フェイスブレイク)の理想的な舞台になる。
キンドレッド
キンドレッド噛み合わない
前線を上げたいSettと引き撃ち型で足並みが揃わない。

トップの対面一覧

対面評価ポイント
ナサス+1 有利序盤の殴り合い性能でスタックを積む時間を与えない。 対面攻略 →
ガレン+1 有利W(確定ダメージ)とパッシブ回復で正面の殴り合いを制せる。 対面攻略 →
フィオラ-1 不利W(フェイスブレイカー)やRの起点をリポストで受け流しやすい。 対面攻略 →
ジャックス-1 不利Eで通常攻撃の殴り合いを拒否され、正面勝負が成立しない。 対面攻略 →
マルファイト-1 不利物理主体のため装甲で受け切られ、Qポークで削られる。 対面攻略 →
ティーモ-1 不利ブラインドと射程差で、掴む前に削り殺される。 対面攻略 →
オーロラ-1 不利掴みの間合いに入らずポークで完結できる。 対面攻略 →
ナー-1 不利掴みの間合いの外からポークで完結できる。 対面攻略 →
タム・ケンチ-1 不利正面の殴り合いをパッシブスタンとサステインで制せる。 対面攻略 →
ヴェイン-2 激不利射程とタンブルでカイトされ続け、Eで掴む機会すら与えてもらえない。 対面攻略 →