ダリウス

ダリウス

ノクサスの戦斧 / トップ

ダリウスのビルド・コンボ・対面相性を掲載。相性評価はダリウス側から見た有利不利です。

ダリウスとは

ノクサス国内で最も恐れられる百戦錬磨の戦士、ダリウス。彼ほど、同国の強さを体現する司令官はいないだろう。貧しい育ちでありながら「ノクサスの戦斧」と呼ばれるまでになった彼は、帝国の敵を薙ぎ払い続ける──その多くはノクサス人である。自身の行為の意義に決して疑いを持つことはなく、彼はひとたび斧を振りかざせば決してためらうことはない。彼はトリファリアン・レギオンのリーダーに逆らう者には一切容赦しないのである。

おすすめビルドとスキルオーダー

スキル上げ優先度: Q > E > W(Rは各レベルで取得) — Qの外周回復が対面勝負の要。Eは引き寄せのCD短縮を優先。

コアアイテム: ストライドブレイカーデッド マン プレートステラックの篭手

状況対応: ブラック クリーバー 自然の力 ソーンメイル

足の遅さをストライドブレイカーとデッドマンで補うのが基本形。回復対策を積まれても出血スタックで押し切れる体力を確保する。

※ビルドは目安です。パッチやメタによって変動します。

基本コンボ

AA → W → Q(外周) → E → AA → R
基本コンボ。出血5スタックでRの確定ダメージ処刑。Rはキルでリセットする。

スキル

キースキル効果
大出血P大出血通常攻撃または攻撃スキルが命中した敵を出血させ、5秒間物理ダメージを与える。最大5回まで効果をスタックさせることができる。対象のスタックが最大になると、ダリウスが激怒して攻撃力が大幅に増加する。
皆殺しの斧Q皆殺しの斧斧を構えて振り抜き、周囲の敵を攻撃する。刃に当たった敵は、内側の柄に当たった敵より大きなダメージを受ける。刃に当たった敵チャンピオンと大型モンスターの数に応じて自身を回復する。
脚削ぎW脚削ぎ次の通常攻撃で敵の動脈を狙い、出血させることでスロウ効果を付与する。
捕縛E捕縛斧を研ぎ澄まし、対象の物理防御を一部無視して物理ダメージを与えるようになる。スキルを使用すると、刃で敵を引っかけてそばに引き寄せる。
ノクサスギロチンRノクサスギロチン敵チャンピオンに飛びかかり、斧を振り下ろして確定ダメージを与える。対象の「大出血」のスタック数に応じてダメージが増加する。「ノクサスギロチン」で敵にとどめを刺すと、少しの間クールダウンが解消される。

ダリウスを使うときのコツ

ダリウスと対面するときの注意

カウンターピック(相手にすると不利な対面)

フィオラ ナー ハイマーディンガー ジェイス ケネン マルファイト クイン ティーモ ヴェイン

ダリウスと相性の良いジャングラー

ザック
ザック好相性
打ち上げた敵が斧の圏内に落ちてくる。足の遅さを補う理想の起点。
ジャーヴァンⅣ
闘技場の中は出血の5スタックが確定する処刑場になる。
ヌヌ&ウィルンプ
スノーボールのガンクが「歩けない」という唯一の弱点を消してくれる。
セジュアニ
前衛と一緒に前線を押し上げ、Eの引き込みで確殺を量産できる。
カーサス
カーサス噛み合わない
序盤にガンクが来ず、機動力のないDariusが孤立する。

トップの対面一覧

対面評価ポイント
ガレン+1 有利正面の殴り合いで出血とEプルが重く、Garen側から勝ちきれない。 対面攻略 →
モルデカイザー+1 有利機動力のない相手にEプルが刺さり、序盤の殴り合いで一貫して勝てる。 対面攻略 →
カミール+1 有利正面の殴り合いで負けるため、Eで飛び込むこと自体が危険。 対面攻略 →
ナサス+1 有利序盤の殴り合いで手も足も出ず、ファームすら許してもらえない。 対面攻略 →
チョ=ガス+1 有利序盤の殴り合いで出血に押され、育つ前に体力差をつけられる。 対面攻略 →
ドクター・ムンド+1 有利重傷(モータルリマインダー)込みの殴り合いで序盤に主導権を取られる。 対面攻略 →
パンテオン+1 有利バーストを凌がれた後の継続戦闘力で負ける。 対面攻略 →
ポッピー+1 有利ダッシュを持たない相手にWが腐り、正面の殴り合いで負ける。 対面攻略 →
シェン+1 有利正面の殴り合いで出血に押し負け、Wでは受け切れない。 対面攻略 →
ヨリック+1 有利亡霊ごと薙ぎ払われ、正面の殴り合いで勝てない。 対面攻略 →
カ・サンテ+0 五分W(防御態勢)で出血の起点を受け流せるが、殴り合いは互角。 対面攻略 →
マルファイト-1 不利装甲とパッシブシールドで殴り合いを拒否され、Qポークで削られる。 対面攻略 →
フィオラ-1 不利WでEやRを受け流され、確定ダメージと機動力の勝負に持ち込まれる。 対面攻略 →
ナー-1 不利射程とブーメランで一方的にポークし、ミニナーの機動力で追撃も避けられる。 対面攻略 →
ハイマーディンガー-1 不利近接がタレット圏内に入れず、一方的にレーンを支配できる。 対面攻略 →
ジェイス-1 不利射程ポークで近づかせず、詰められてもハンマーEで突き放せる。 対面攻略 →
ケネン-1 不利射程とスタンで近接ジャガーノートを寄せ付けない。 対面攻略 →
ティーモ-2 激不利射程差とブラインドで、出血を溜める前に一方的に削り殺される。 対面攻略 →
ヴェイン-2 激不利射程とタンブルでE(プル)を避けられ、近づく手段がない。 対面攻略 →
クイン-2 激不利射程とEの突き放しで、近接ジャガーノートに触れさせず削り切れる。 対面攻略 →