フェイ

フェイ

夢想家 / ミッド

フェイのビルド・コンボ・対面相性を掲載。相性評価はフェイ側から見た有利不利です。

フェイとは

フェイは陰鬱な芸術家で、見事な作品を生み出すことでアイオニアの悪人を罰し、罪なき者を慰める。暗い外面のすぐ下で、引き裂かれた感情が渦を巻き、想像力が生み出す鮮やかな情景と、寺院で起きた虐殺の凄惨な記憶とがせめぎ合っている。この明と暗を理解するための旅は、すなわち、フェイの力を解き放った芸術家を捜す旅でもある。絵筆とパレットだけを頼りに、無限の可能性を描くフェイの行く手に待つものは、心の平安か、はたまた絶望か。

おすすめビルドとスキルオーダー

スキル上げ優先度: Q > E > W(Rは各レベルで取得) — QQ(炎)のポークが基本。3系統×3種=9スキルの使い分けが本体。

コアアイテム: ルーデン エコーシャドウフレイムラバドン デスキャップ

状況対応: ゾーニャの砂時計 ヴォイド スタッフ セラフ エンブレイス

長射程ポークのAP構成。逃げ(WW加速)と守り(EE恐怖)の絵筆を残しておく癖をつける。

※ビルドは目安です。パッチやメタによって変動します。

基本コンボ

EE(恐怖) → QQ(炎) → R(蝶) → QE(隕石)
Rのマークが付いた敵にスキルを重ねると爆発。CCから入ると全部確定する。

スキル

キースキル効果
夢想家の銘P夢想家の銘スキルで敵チャンピオンにダメージを与えると、最後の仕上げとなるサインを施せるよう、対象を下塗りする。

2つ目の攻撃スキルを敵に命中させるとサインが完成し、対象の足元に残る。少しするとサインは爆発し、範囲内のすべての敵に魔法ダメージを与える。
題材: 厄災Q題材: 厄災終わりなき厄災を思い描き、壊滅的な一撃を描く力を得る。

このスキルは、フェイのスキルを攻撃スキル「荒廃の炎」、「断ち切る稲妻」、「沸き立つ大地」に置き換える。
題材: 静謐W題材: 静謐終わりなき静穏を思い描き、爽快な作品を描く力を得る。

このスキルは、フェイのスキルを補助系スキル「流るる蒼」、「内省の泉」、「迸る光彩」に置き換える。
題材: 苦悩E題材: 苦悩終わりなき苦悩を思い描き、支配欲に満ちた表情を描く力を得る。

このスキルは、フェイのスキルを行動妨害スキル「恐怖の形相」、「深淵の眼差し」、「粉砕の牙」に置き換える。
絶望の渦R絶望の渦純粋なる絶望のビジョンを描く。最初に命中した敵チャンピオンが拡大する絵画の中心となり、周囲の敵にスロウ効果とダメージを与える。ビジョンは最大サイズに達するか、最初に命中したチャンピオンがデスすると爆発する。

フェイを使うときのコツ

フェイと対面するときの注意

カウンターピック(相手にすると不利な対面)

フィズ ヤスオ ゼド

フェイと相性の良いジャングラー

セジュアニ
前衛が作る時間で長射程の絵筆を存分に振るえる。 デュオ攻略 →
ジャーヴァンⅣ
閉じ込めた敵にQQとRを確定で流し込める。 デュオ攻略 →
ザック
ザック好相性
打ち上げの密集に範囲スキルの全てが刺さる。 デュオ攻略 →
アイバーン
シールドと視界が、機動力のないHweiの生存を支える。 デュオ攻略 →
アムム
アムム噛み合わない
AP偏重でMRを積まれると両者とも威力が落ちる。 デュオ攻略 →

ミッドの対面一覧

対面評価ポイント
カサディン+1 有利6前の近接メイジを多彩な長射程ポークで圧倒できる。 対面攻略 →
マルザハール+1 有利射程で上回り、沈黙の間合いに入らず削り切れる。 対面攻略 →
ヤスオ-1 不利主要スキルが飛翔体でウィンドウォールに防がれ、機動力で詰められる。 対面攻略 →
ゼド-1 不利自衛が恐怖(QQ後のEE)頼みで、影コンボの暗殺圧を受け切れない。 対面攻略 →
フィズ-1 不利Eで全て避けられ、飛び込みを受け切れない。 対面攻略 →