カミール

カミール

スチールシャドウ / トップ

カミールのビルド・コンボ・対面相性を掲載。相性評価はカミール側から見た有利不利です。

カミールとは

フェロス一族のエレガントな主席スパイであるカミールは、法の及ばぬ領域で活動するために機械の体になった。彼女の使命はピルトーヴァーというシステムと、内包するゾウンがスムーズに動作し続けるよう保つことにある。正確無比で適応力に富む彼女は、雑な手際は恥ずべき汚点とみなしている。その身にまとう刃にも劣らない鋭い意志で、己の能力を極めるためにヘクステック技術による身体拡張を繰り返すカミールを、もはや女性ではなく機械なのではないかと考える者も多い。

おすすめビルドとスキルオーダー

スキル上げ優先度: Q > E > W(Rは各レベルで取得) — Q2の確定ダメージが火力の中心。1.5秒待ってからQ2を撃つ癖をつける。

コアアイテム: トリニティ フォースラヴァナス ハイドラデス ダンス

状況対応: ステラックの篭手 ガーディアン エンジェル セリルダの怨恨

トリニティのスペルブレードとQの相性が抜群。スプリット主体なら攻撃寄り、集団戦が多い試合ではステラックで粘りを足す。

※ビルドは目安です。パッチやメタによって変動します。

基本コンボ

E(壁蹴り) → W(外縁) → Q1 → AA → (間を置いて) Q2
Q2は確定ダメージ化するまで待つ。Rでキャリーを隔離して逃げ場を消す。

スキル

キースキル効果
アダプティブディフェンスPアダプティブディフェンス敵チャンピオンに通常攻撃すると、その敵の主なダメージの種類(物理または魔法)に応じて、少しの間だけ自身の最大体力の一定割合にあたるシールドを獲得する。
プレシジョンプロトコルQプレシジョンプロトコル次の通常攻撃が追加ダメージを与え、移動速度が増加する。このスキルは少しの間だけ再発動することが可能で、再発動までの間に一定の間隔を置くと追加ダメージが大きく増加する。
タクティカルスイープWタクティカルスイープ少し間を置いてから扇状の範囲に攻撃を行ってダメージを与える。攻撃範囲の外側半分にいた敵ユニットにはスロウ効果と追加ダメージを与え、また同時に自身を回復する。
フックショットEフックショット壁に飛びついてから跳躍して、着地時に敵チャンピオンをノックアップする。
ヘクステック・アルティメイタムRヘクステック・アルティメイタム指定した敵チャンピオンに向かってダッシュして、対象を一定エリア内に閉じ込める。さらに通常攻撃がその対象に追加魔法ダメージを与えるようになる。

カミールを使うときのコツ

カミールと対面するときの注意

カウンターピック(相手にすると不利な対面)

ダリウス マルファイト ポッピー レネクトン

カミールと相性の良いジャングラー

ノクターン
Rの暗転奇襲+Rの隔離ケージで、後衛ピックの成功率が跳ね上がる鉄板構成。 デュオ攻略 →
エリス
エリス好相性
序盤ガンクの繭がEフックの命中を保証する。 デュオ攻略 →
リー・シン
序盤から仕掛け続ける機動力コンビでスノーボールを作れる。 デュオ攻略 →
ジャーヴァンⅣ
ダイブとピックのどちらの型でも噛み合う。 デュオ攻略 →
カーサス
カーサス噛み合わない
ピックで試合を動かしたいCamilleと放置ファーム型が合わない。 デュオ攻略 →

トップの対面一覧

対面評価ポイント
ナサス+1 有利序盤のキル圧が高く、スタックを積み終わる前にEで飛びかかって潰せる。 対面攻略 →
オーン+1 有利Qの確定ダメージがタンクに刺さり、脆い時間帯をEで詰めて殴れる。 対面攻略 →
サイオン+1 有利確定ダメージで装甲を無視でき、Rで孤立させて逃げも許さない。 対面攻略 →
イラオイ+1 有利機動力で触手ゾーンを出入りされ、Eを当てられない。 対面攻略 →
ジャックス+0 五分同じ後半型スプリットプッシャー同士のスキルマッチアップ。 対面攻略 →
マルファイト-1 不利物理主体のCamilleに装甲が有効で、Eの着地にQを合わせて削り勝てる。 対面攻略 →
ダリウス-1 不利正面の殴り合いで負けるため、Eで飛び込むこと自体が危険。 対面攻略 →
レネクトン-1 不利Eの着地にWスタンとバーストを合わせられ、序盤の主導権を握れない。 対面攻略 →
ポッピー-1 不利Eのフックショットを Wで止め、エンゲージを封じられる。 対面攻略 →