ザイラのビルド・コンボ・対面相性を掲載。相性評価はザイラ側から見た有利不利です。
古代の魔法の大惨事の中で生まれたザイラは自然の怒りが具現化した存在であり、人間と植物が融合した妖艶な姿で、一歩進むたびに新たな生命を生み出していく。彼女はヴァロランに住む定命の者たちを自分の種から生まれた子供たちの餌食としか見ておらず、恐ろしい棘を使って平気な顔で彼らを抹殺している。その真の目的は定かではないが、ザイラは世界中を歩き回り、本能の赴くままに根を生やして繁殖しては、他のあらゆる生物を絡めとって絞め殺している。
スキル上げ優先度: Q > E > W(Rは各レベルで取得) — 種(W)を踏ませず、QEに重ねて植物化するのが基本。植物の攻撃対象管理まで意識できると一流。
コアアイテム:
ライアンドリーの仮面 →
リフトメーカー →
ヴォイド スタッフ
状況対応:
ゾーニャの砂時計
ラバドン デスキャップ
モレロノミコン
サポートでもAPをまっすぐ積むダメージ型。茂みと川に種を撒いて視界とゾーニングを兼ねる。
※ビルドは目安です。パッチやメタによって変動します。
| キー | スキル | 効果 |
|---|---|---|
P | 茨の楽園 | 定期的に自身の周囲に種を発生させる。その周期はレベルに応じて速くなる。種の近くで「死華の棘」または「捕縛の根」を使用すると種は植物に成長し、自身の味方となって戦う。 |
Q | 死華の棘 | 太いツルが地中に広がって鋭いトゲを生やし、範囲内の敵に魔法ダメージを与える。「死華の棘」を種の近くで使用すると、遠距離の敵を射撃する「棘吹草」に成長させる。 |
W | 狂い咲き | 最大60秒間持続する種を生やす。種の近くで「死華の棘」または「捕縛の根」を使用すると種は植物に成長し、味方として戦う。同時に複数の種を蓄えておくことが可能で、敵ユニットを倒すと「狂い咲き」のチャージ時間が短縮される。 |
E | 捕縛の根 | 地中から伸びる巨大なツタが対象を絡めとり、ダメージを与え移動不能にする。「捕縛の根」を種の近くで使用すると「棘鞭草」に成長させ、近距離の敵を攻撃しダメージを与え、移動速度を低下させる。 |
R | 茨のゆりかご | 指定地点から茨を放射状に成長させて範囲内の敵にダメージを与え、茨が地中に戻る際に触れた敵をノックアップさせる。茨の範囲内の植物は怒り狂う。 |
| 対面 | 評価 | ポイント |
|---|---|---|
スレッシュ | +1 有利 | 植物とポークでフックを構える隙を与えてもらえない。 対面攻略 → |
ルル | +1 有利 | 射程とDoTのポーク合戦で削り負ける。 対面攻略 → |
レオナ | +1 有利 | 射程ポークと植物で、近づく前に体力を削られる。 対面攻略 → |
パイク | +1 有利 | ポークと植物の視界で、潜り込む隙を作れない。 対面攻略 → |
ソラカ | +1 有利 | DoTポークが回復量を上回り、じり貧になる。 対面攻略 → |
ジャンナ | +1 有利 | ディスエンゲージが刺さらない相手にポークで一方的に削られる。 対面攻略 → |
ナミ | +1 有利 | DoTポークの総量で回復を上回られる。 対面攻略 → |
ブラウム | +1 有利 | 植物の持続ポークはシールドで防ぎ切れない。 対面攻略 → |
バード | +1 有利 | ローム中にレーンをポークで荒らされ、相方の負担が大きい。 対面攻略 → |
カルマ | +1 有利 | ポーク合戦は植物のDoT分で削り負ける。 対面攻略 → |
マオカイ | +1 有利 | 射程ポークで苗木を置く前に削られる。 対面攻略 → |
ミリオ | +1 有利 | ポーク合戦では火力不足で削り負ける。 対面攻略 → |
レナータ・グラスク | +1 有利 | ポーク合戦で削られ、Wの復活サポートも間に合わない。 対面攻略 → |
タリック | +1 有利 | 射程ポークでEスタンの間合いに入れない。 対面攻略 → |
ジリアン | +1 有利 | 純粋なポークの撃ち合いでは植物のDoTに削り負ける。 対面攻略 → |
モルガナ | +0 五分 | 同型のバインド+ポーク合戦で練度勝負。 対面攻略 → |
ブランド | +0 五分 | ポークメイジ同士の当て合いで、先に根を当てた側が勝つ。 対面攻略 → |
セナ | +0 五分 | ポーク合戦の五分で、ソウル回収の前進をどれだけ咎められるか。 対面攻略 → |
ラカン | +0 五分 | ポークはされるが、機動力で植物ゾーンを飛び越えて仕掛けられる。 対面攻略 → |
ブリッツクランク | -1 不利 | 機動力がなくフック一発で退場させられる。 対面攻略 → |