ブライアーのビルド・コンボ・対面相性を掲載。相性評価はブライアー側から見た有利不利です。
黒薔薇団の実験の失敗により、制御不能な血の渇きとともに生まれ落ちたブライアーは、特殊な拘束具がなければ狂乱の精神を抑えられない。彼女は数年間の幽閉の末に自由を手に入れ、世に解き放たれた。今は誰にも管理されることなく、ただ知識と血への渇望に突き動かされ、自らを解き放つ機会を楽しんでいる。狂乱の精神を制御するのは容易ではないにしても。
スキル上げ優先度: Q > W > E(Rは各レベルで取得) — Wの狂乱中は操作が利かないぶん火力最大。Eの叫びが唯一のブレーキ。
コアアイテム:
赤月の刃 →
ブラック クリーバー →
デス ダンス
状況対応:
ステラックの篭手
マルモティウスの胃袋
ラヴァナス ハイドラ
回復がパッシブで増幅されるため、ライフスティール系装備の価値が他チャンピオンより高い。
※ビルドは目安です。パッチやメタによって変動します。
| キー | スキル | 効果 |
|---|---|---|
P | 真紅の呪い | 通常攻撃とスキルが出血のスタックを付与し、与えたダメージの一定割合にあたる体力を回復する。絶えず飢えているブライアーは、減少体力に応じて回復量が増加するが、体力自動回復は備わっていない。 |
Q | ヘッドラッシュ | ユニットのもとに跳躍して、強烈なかかと落としで敵を攻撃し、対象をスタンさせて物理防御を低下させる。 |
W | 血の狂乱/衝動噛み | 前方に跳躍して首枷を破壊し、「血の狂乱」状態になる。効果時間中は最も近くの敵(チャンピオンを優先)を執拗に追いかけて通常攻撃する。狂乱状態では攻撃速度と移動速度が増加し、通常攻撃が対象を中心に範囲ダメージを与えるようになる。 狂乱中にこのスキルを再発動すると、次の通常攻撃で対象に噛みつき、対象の減少体力に応じて追加ダメージを与える。さらに、与えたダメージに応じて自身の体力を回復する。 |
E | 呪福の叫び | 精神を集中して「血の狂乱」状態を解除し、エネルギーを溜めて凄まじい叫び声を上げ、敵にダメージとスロウ効果を与える。チャージ中はダメージ軽減効果を獲得し、最大体力の一定割合にあたる体力を回復する。最大までチャージすると、叫び声が敵をノックバックさせる。対象が壁に当たった場合、追加ダメージを与えてスタンさせる。 |
R | 迫りくる死 | 首枷に付けられた魔石ヘモリスを蹴り飛ばし、最初に命中したチャンピオンを獲物としてマークする。その後、獲物まで一直線に飛んでいき、到着時に周囲の他の敵にフィアー効果を与え、完全な渇血状態になる。この間は「血の狂乱」の効果を得て、物理防御、魔法防御、ライフスティール、移動速度が増加し、デスするまで獲物を追いかけ通常攻撃する。 |
| 対面 | 評価 | ポイント |
|---|---|---|
カーサス | +1 有利 | 自傷込みの高火力デュエルでファーマーを狩り続けられる。 対面攻略 → |
アムム | +1 有利 | 序盤の弱いタンクにW(狂乱)の殴り合いが一方的に刺さる。 対面攻略 → |
アイバーン | +1 有利 | 戦えない相手から森を奪い放題。 対面攻略 → |
ワーウィック | -1 不利 | サステイン対決で上を行かれ、Rの抑制で狂乱も止められる。 対面攻略 → |
リリア | -1 不利 | 狂乱の突進をパッシブの移動速度でカイトし、眠らせて仕切り直せる。 対面攻略 → |
ラムス | -2 激不利 | 狂乱の通常攻撃連打が装甲反射でそのまま自滅につながる。 対面攻略 → |