ドクター・ムンド

ドクター・ムンド

ゾウンの狂人 / トップ

ドクター・ムンドのビルド・コンボ・対面相性を掲載。相性評価はドクター・ムンド側から見た有利不利です。

ドクター・ムンドとは

完全に正気を失った、おぞましい紫色の悲しき殺人鬼。ゾウン市民の多くが闇の深い夜に外を出歩かないのは、ドクター・ムンドがいるためだ。今では“医者”を名乗っているが、以前はゾウンでも特に評判の悪い、とある医療院の患者だった。そこの職員を一人残らず“治療”したのち、ドクター・ムンドはかつて自身が処置を受けていた無人の病棟に診察室を構え、その身で何度も味わってきた非人道的な医療行為を、見よう見まねで行うようになった。棚に入った大量の薬物と、素人以下の医療知識を手に、ドクター・ムンドは今、注射を打つことで自身をさらなる怪物へと変え、不幸にも診察室の近くへ迷い込んだ“患者たち”を、恐怖で震え上がらせている。

おすすめビルドとスキルオーダー

スキル上げ優先度: Q > E > W(Rは各レベルで取得) — Qの%HPポークとスロウが生命線。投げ続けるだけで仕事になる。

コアアイテム: 心の鋼ワーモグ アーマースピリット ビサージュ

状況対応: ソーンメイル 自然の力 ランデュイン オーメン

HPと回復増幅を積み重ねる。ワーモグ完成後は回復が追いつかない相手にひたすら居座れる。

※ビルドは目安です。パッチやメタによって変動します。

基本コンボ

Q(スロウ) → 接近 → E(強化AA) → R(加速+再生)
Rは逃げにも追いにも使える。パッシブでCCを1回無効化できるタイミングを覚えておく。

スキル

キースキル効果
気ままな往診P気ままな往診最初に受ける移動不能効果を無効化する。その際、代わりに体力を失い、近くに薬品の入った容器を落とす。落とした容器の上を歩いて回収すると体力が回復し、このスキルのクールダウンが短縮される。

また、ドクター・ムンドは極めて高い体力自動回復能力を持っている。
骨切りノコギリQ骨切りノコギリ骨切りノコギリを投げ、最初に命中した敵に対象の現在体力に応じたダメージを与えて、スロウ効果を付与する。
心臓ビリビリW心臓ビリビリ自身を感電させて、周囲の敵に継続的にダメージを与え、受けたダメージの一部を蓄える。効果時間の最後か再発動時に、周囲の敵に大ダメージを与える。これが敵に命中した場合は、それまでに蓄えていたダメージの一定割合を体力として回復する。
野蛮な痛みE野蛮な痛み自動効果 - 自身の最大体力に応じて増加する、増加攻撃力を獲得する。

発動効果 - “往診用”バッグを敵に叩きつけ、自身の減少体力に応じた追加ダメージを与える。対象をキルした場合はその敵を弾き飛ばし、接触した敵にダメージを与える。
マキシマム投与Rマキシマム投与自身に薬品を注入し、減少体力の一定割合を瞬時に回復する。さらに移動速度が増加し、長い時間をかけて最大体力の一部を自動回復する。

ドクター・ムンドを使うときのコツ

ドクター・ムンドと対面するときの注意

カウンターピック(相手にすると不利な対面)

ダリウス フィオラ グウェン ヴェイン

トップの対面一覧

対面評価ポイント
マルファイト+1 有利キル圧のない相手に自由にファームでき、後半のサステインで上回る。 対面攻略 →
サイオン+1 有利タンク同士のスケール勝負をパッシブと回復量で制せる。 対面攻略 →
グウェン-1 不利%HP魔法ダメージが回復量を上回る。 対面攻略 →
ダリウス-1 不利重傷(モータルリマインダー)込みの殴り合いで序盤に主導権を取られる。 対面攻略 →
フィオラ-2 激不利急所の確定ダメージで回復もHPも意味をなさない。 対面攻略 →
ヴェイン-2 激不利%HP確定ダメージで高HP戦術が根本から崩される。 対面攻略 →